工事測量の雄たる企業が、プラントメンテナンスショーで展示していました。

  プラントも、社会インフラ同様に、メンテナンスを求められる分野です。

 工場萌えが話題となることがありますが、日本には多くのプラントがあるようです。そのプラントは、複雑怪奇。だから萌え上がるのでしょうが、計測技術者の腕の見せ所です。これは、楽しい。

 手持ちレーザとUAVレーザ、そして地上レーザで、攻める会社が出展していました。それぞれ得手不得手があり、不得手な場所を、品質を下げず、効率的に補っていく必要があります。故に、手強い相手でしょうが、まだまだブルーオーションのようにも思われます。

 技術力のあるところは、遊んでいるレーザスキャナーで挑戦してみるのもいいかもしれません。

 

コメント

このブログの人気の投稿

436 UAVレーザ測量の積算基準 作業工程の中身が判明

i地図通信682号 G空間EXPO 2025

i地図通信773号から777号 Japan Drone2025