116 船上からのUAV操縦

 洪水が多発する中、船上からのUAV操縦についても、知識や経験を重ねておいた方がいいかもしれません。また、海面といった広大な水面の浮遊物等を撮影した写真に位置を与えたり、浮遊物の位置や大きさを特定する技術も習得しておいた方がいいかもしれません。

 測技協の第44回技術発表会では、船上からUAVを操縦して海洋の浮遊物を操作する発表があり、大変、参考になりました。

 なお、ハンドリリースやハンドキャッチは、お勧めしません。UAVのプロペラは、6,000rpm前後で回転しているそうで、恐ろしい凶器にもなります。

 i地図通信116号では、技術発表会で発表された内容と対話しました。

 

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