226 UAVレーザ測量成果のあり方を提案します。

 UAVレーザ公共測量マニュアルでは、オリジナルデータを測量成果とし、グラウンドデータ等をその他の成果としています。

 いやいや、次が相応しいのではないでしょうか。

 ● グラウンドデータ(補備測量済み・TIN構造)を主、オリジナルデータ(標定・接合済み)を副とする組み合わせ

 あるいは

 ● 数値地形図を主、オリジナルデータ(標定・接合済み)を副とする組み合わせ

 UAVレーザ公共測量マニュアルでは、成果のあり方についても、測量作業機関が測量計画機関への支援の一部としています。

 i地図通信226号では、UAVレーザ測量成果のあり方との対話を配信しました。

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