548/549号 三次元形状復元(SfM)とは何ですか。写真測量と同じですか? リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 12, 2024 SfM、SfM/MVS、UAV写真点群測量、三次元形状復元、多視点ステレオ写真測量、SfM写真測量、フォトグラメトリ-等、写真から被写体の形状を写実的に点群で復元する技術は、社会的な普及により様々な派生した表現で呼ばれています。 これらをi地図通信548号及び549号では、解説するとともに、次のとおり整理しました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
531~540 第6回 建設・測量生産向上展(CSPI-EXPO 2024) 6月 03, 2024 写真1 JR京葉線 海浜幕張駅から高架歩道(ペデストリアンデッキ。道路上空に設けられた歩道)を通って幕張メッセに下りる直前の写真です。左側が幕張メッセですが、手前の箱型が国際会議場、そこから奥に入口、イベントホールと続きます。入口とイベントホールの奥に僅かに見える曲線屋根が、国際展示場展示ホールです。 写真2 福井コンピュータ(株)は、の展示ブースです。毎年、二階にある展示ホール入口から入って、エスカレータで下りたところの正面、好位置に展示ブースを設けています。さらに入口に近い角には、商品説明会場が設けられ、立ち見する人も多く、写真撮影にも時間を要しました。 写真3 福井コンピュータ(株)の隣も、例年通り(株)ARS-Techの展示ブースです。例年通りに米ロビンソン・ヘリコプター社の有人ヘリコプター“ロビンソン”が展示されていて、ゆっくり話を聞きながら見せてもらいました。 同機には、レーザ測距儀が搭載されていて、そのためのGNSSアンテナ(白色)が、室内の前面、ダッシュボードの上に備えられています。 写真4 後部座席です。手前側が操作者用の席、奥側の座席下にレーザ測距儀等が装備されていて、その装備状態は写真5のとおりです。 写真5 レーザ測距儀等の装備状態です。後部座席右側の椅子のシートをめくると現れます。 写真中央の見慣れたマークが、レーザ測距儀です。 写真6 DJI社の展示ブースです。勢いは、衰えていない感じです。 写真7 左端がカメラZEMUSE H30の搭載機、真ん中の白いつるし飾り台にぶら下げられているのがレーザ測距儀ZENMUSE L2、右端は望遠カメラZEMUSE P1の搭載機です。 写真8 アイサンテクノロジー(株)の展示ブースです。 写真9 アイサンテクノロジー社製の点群図化ソフトANISTの操作画面です。ピンク色のV字線の頂点が、描画位置です。航空写真用の立体図化機でいえばメスマーク(浮標)に該当します。 地図情報レベル500の平面図作成を想定されていると思われますが、かなり作り込まれていて感心しました。 写真10 (株)パスコの展示ブースです。 測ること(測量の課題解決)、作ること(モデル生成の支援)、活(つかう)こと(3次元点群データの直感的操作)をテーマに展示されていました。 なお、広い範囲で捉えた大手航測会社で、展... 続きを読む
510~517 第1回 宇宙ビジネス_EXPO SPEXA 4月 27, 2024 写真1 新交通ゆりかもめ 東京ビックサイト駅を出たところから東京ビックサイトを望む。 快晴で、暑すぎず、快適な1日でした。 写真2 東京ビックサイトの東ホールの途中に建てられたSPEXAの看板。 情報セキュリティ関係の展示も行われていましたが、混んではいませんでした。 写真3 入口の前に展示された「はやぶさ2」の模型。 衝突装置によって小惑星に世界初の人工クレータを生成。 写真4 はやぶさ2に搭載されリュウグウを探査するための機器類。 左から小型着陸機、探査ローバ(ミネルバⅡ-2)、探査ローバ(ミネルバⅡ-1)、再突入カプセル、ターゲットマーカ 写真5 測量業界関係では、パスコと日本スペースイメージングが展示していました。 写真6 北海道赤平市の植松電機。ロケット開発に挑んでいます。 写真7 IHI Aerospaceでは、ロケットの内部を教えてくれていました。透かしの中の下から3分の1のところに第三ロケットの噴射エンジンがあり、中央よりやや上のシルバーの本体に白い立方体が人工衛星を模しています。 写真8 Axelspace社の人工衛星GRUSの1/2モデルです。 写真9 QPS研究所では、QPS-SARで観測されたデータが展示してありました。 写真10 アストロスケール社では、宇宙デブリの除去を目指して開発を進めています。 写真11 ispace社でも月面探査を目指しています。 写真12 ispace社のHAKUTO-R探査機の1/5モデルです。 写真13 HAKUTO-Rのローバ機 写真14 慶應義塾大学大学院 神武 直彦 教授の講演 宇宙産業の発展に寄与する様々な話題を提供してくれました。 写真15 宇宙ビジネスなら「宙畑」 写真16 KDDI社のブースにスターリング衛星用のアンテナが展示してありました。 写真17 鳥取砂丘が月面探査の実験場として利用されている鳥取県。 砂丘の利用だけではない、様々な取り組みが行われているようです。 写真18 大分県は、大分空港がアジア初の水平型宇宙港として利用が決まり、宇宙産業の育成に力が入れられています。 写真19 タカラトミー おもちゃ屋さんも宇宙ビジネス 写真20 宇宙で散骨する等のサービスを提供しています。かなりお高いのですが、結構受容がある気がします。 続きを読む
i地図通信682号 G空間EXPO 2025 2月 01, 2025 先週の1月29日(水)から31日(金)の3日間に亘り、東京ビッグサイト(写真-1)でG空間Expo2025が開催されました。また、共催として国際宇宙産業展、防災産業展、グリーンインフラ産業展が開催されていました。 写真1 東京ビッグサイトの外観 G空間EXPOの会場は南棟の2階、「南4」という会場で、同じ階で仕切りがない「南3」では国際宇宙産業展が行われていました。 エスカレーターで登って近くの入口から入ると、そこは国際宇宙産業展の会場でした。 そして、今までにない衝撃的な展示に出会いました。測量業界では名の知れた測量機器レンタルの株式会社ソーキが、何と国際宇宙産業展に出展していました(写真2)。 「何を展示しているのですか?」と訪ねると、 「イノベーションへの意気込みです」というニュアンスの回答がありました。 写真2 (株)ソーキの展示ブース 商社の兼松株式会社の展示では、小惑星探査機はやぶさ2の1/2モデルと並べ、球状の歯車が展示していました(写真3の銀色の製品)。 はやぶさ2の部品かと覗くと、「全く関係ありません。今までにない円滑な回転ができる歯車です。今までにない、全く新しい用途を探しています。何かアイデアはありませんか」と聞かれました。 写真3 球状歯車(兼松(株)) 写真4は、北海道に拠点を持つ株式会社岩谷技研のガス気球T-10 EARTHERの模型です。ビニールの球が気球を表し、気球にぶら下がった銀色の円に見える小さなものが船体で、人が乗船できます。 商業フライトを今年から開始する予定だそうです。費用は2,000万円台からで、将来的には数百万円を目指しているそうです。冥途の土産に良さそうです。 写真4 ガス気球T-10 EARTHERの模型((株)岩谷技研) JAXA(宇宙航空研究開発機構)の展示ブースには、H3ロケットと小型月着陸実証機SLIMが展示されていました(写真5)。左側はH3ロケットの模型で、右側はSLIMの試験機を展示用に仕立て直したものだそうです。 写真5 JAXAの展示ブース 写真6の手前の筒状の物体は、SLIMの燃料タンクです。月に着陸する際の減速に使う燃料をいれたそうです。オレンジ色で縁取られた穴は、展示用に切り取られたものでそうです。奥は、SLIMの実物大展示で、燃料タンクが本体の多くを占めてい... 続きを読む
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